沖縄県立芸術大学

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2018年6月14日木曜日

高濱晴佳染色展 窓

会期:平成30年6月21日~6月25日

時間:AM10:00~PM5:00

会場:沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館

入場:無料


この展示会は、今まで私が見てきた景色、沖縄に来て体験した環境の中からモチーフを得て、それらを部屋の中から見る「窓」として見ることをテーマにしています。小さな部屋の展示会を楽しんでくださると幸いです。





2018年3月23日金曜日

染織回遊vol.4展

染色制作活動をしている16人による展示

染色回遊vol.4展

会期:2018年3月21日(水)~3月25日(日)

時間:10:00~17:00(入館16:30まで)

会期中無休入場無料

場所:沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館2階 第1展示室 第2展示室





2015年3月の第2回展から、将来を担う大学院生、県外で活躍している卒業生、非常勤講師などが加わりました。
年齢や環境も様々な者が、対等な立場で、独自のテーマや手法で制作した作品を持ち寄り、一堂に会することで染色表現の新たな可能性を見出そうとはじめた展覧会です。
沖縄の海を回遊するように染色という言葉が包括する広い世界の一端に触れていただけたら幸いです。


2018年3月1日木曜日

沖縄県立芸術大学 油画2・3年進級展



会期:2018年3月3日(土)~3月7日(水)
時間:10:00~17:00
会場:沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館2階
   入場無料



本学絵画専攻油画2、3年生の授業報告展として展覧会を開催します。
油画2年は自主制作を主に1年間の取り組み総括を、油画3年は卒業制作への足掛かりとして、自分の表現を見つめ、向き合い、次のステップへ還元することを目的としています。 出品者 /絵画専攻油画2年生・3年生




2018年2月22日木曜日

織・着物 ファッションショー 「縞・着物の粋」



沖縄県立芸術大学美術工芸学部工芸専攻織分野では、学部、大学院を通じて、沖縄の伝統技法を基盤としたオリジナリティの高い作品制作に取り組んでいます。
 これまで、学生が制作した縞や絣、花織の着物を中心とした作品を、ファッションショーのかたちで発表いたします。2回目となる今回の企画は、ファッションショー以外にもカリキュラムの成果として制作された服地等の作品を、奏楽堂ロビーにおいて展示を行います。是非、あわせてご覧ください。

出演者

赤嶺小百合  金城花音    末藤悠    原名美佳
 足立野乃葉  工藤紗里奈   杉本智奈   福本理沙
 安部幸花   久場香苗    豊里弥弥   森友里奈
 大城李今   其阿彌佳奈   仲里美香   森本龍志 
 大濱真子   後藤麻友    新井田桜子  屋良美色
 大城あすか  佐久本美南海  濱元香乃   饒平名真以
 
(五十音 以上24名)
 
 教授:真栄城興茂 准教授:花城美弥子 助手:上原悠加 小野さやこ 與那嶺利菜

会場

沖縄県立芸術大学 奏楽堂ホール (首里当蔵キャンパス)

会期

2018年3月3日(土) 開演:18:00

入場料

無料

※駐車場がございませんので、公共の交通機関をご利用の上ご来場下さい。

2018年2月14日水曜日

空・鏡 孫冀東ー彫刻展


会期:2018年2月17日(土)- 2月21日(水)
時間:10:00 - 17:00




中国燕山大学教授の孫冀東による個展です。
本校の客員研究員としての研究成果をご覧ください。

入場無料
沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館2F 第2展示室
〒903-8602 沖縄県那覇市首里当蔵町1-4


2017年5月26日金曜日

比嘉光里 インスタレーション展 そこにある


会期
6月21日(水)~6月26日(月)

時間
10:00~17:00

入場料
無料

場所
沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館2階
第1展示室

miturimituri2


同じ場所で自分と他人と周りの動きを発見して共有する。
また共有することで
それぞれの存在との関わりとは何か考える。



2017年5月1日月曜日

工芸ふたり成果展




会期
2017年5月19日(金)~24日(水)

時間
10:00~17:00 

入場料
入場無料

場所
沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館2階 
第1展示室



工芸専修修士2年生の二人による成果展です。
修士1年で製作した作品を展示しています。
ぜひお立ち寄り下さい。
生活造形専攻工芸専修 
織研究室/大城あすか
漆工研究室/兼島風希

2017年4月18日火曜日

そのほか そのほか そのほか 




日時
2017.4.21(Fri)-26(Wed) 10:00~17:00 

第2・3展示室

入場料
入場無料


新進気鋭の作家3人による初三人展 イラストレーションアニメーション...etc.

2017年3月8日水曜日

宿し展



「宿し」 山下 奏子

日時:2017年3月24日(金)~3月28日(火) 10:00~17:00
場所:沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館2F 第2展示室
入場無料


山下奏子 
1996年生まれ。
熊本県出身。
「現代」「神」をテーマに展示をいたします。


この箱の中に ちいさな はるがあるよ There is small spring in this box



 沖縄県立芸大デザイン科助手とデザイン専攻4人によるテーブルウェア展

 
2017年3月11日(土)~3月15日(水)10:00~17:00
   沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館2階 第3展示室
 

2017年2月28日火曜日

沖縄県立芸術大学 絵画専攻油画 2・3年進級展




沖縄県立芸術大学 絵画専攻油画 2・3年進級展
2017年3月3日(金)~3月7日(火)10:00~17:00  入場無料 
沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館2階








2017年2月8日水曜日

沖縄県立芸術大学 彫刻専攻後期成果展SCULPTURE MAJORS EXHIBITION




2017年2月8日(水)~2月12日(日)の5日間は、
「沖縄県立芸術大学大学 彫刻専攻後期成果展」を開催いたします。

会場:沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館2階 展示室

時間:午前10時~午後17時(入館は4時30分まで。会期中無休)



沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料

2016年12月28日水曜日

我如古真子展ー環・古布再生ー





我如古真子展ー環・古布再生ー

「生命の循環」をテーマに、日々の暮らしの中で使われなくなったものに価値を見出し、紙漉きの手法を用いて新たな形を創出する。

日時:2017年1月19日(木)~1月24日(火)10:00~17:00
会場:沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館2階 第3展示室


沖縄県立芸術大学大学院 芸術文化学研究科(後期博士課程)平良優季学位審査展覧会


Yuki Taira Doctoral Program Final Exhibition

 2017年 1/19(Thu)~24(Tue) 10:00~17:00  ※入場無料 
沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館2階 第2展示室





2016年12月16日金曜日

崎浜秀昌・北村義典 退任記念展

2017年1月7日(土)~15日(日)午前10時~午後5時(入館は4時30分まで。会期中無休)

沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館 2階 第1展示室(首里当蔵キャンパス)

入場無料





崎浜 秀昌(さきはま・ひでまさ)専門研究分野:グラフィックデザイン
モチーフやテーマは微生物、繭などです。これまで、素材としての和紙と洋紙の混合または単独で用いて立体成形を施した制作、和紙の透過性を生かして照明を使用、レリーフの形とタイル状の構成を組み合わせた展示方法などを試みてきました。
今回の展示に向けて、紙の表裏の違う素材感と色彩、立体と空間を味わって頂きたいと思い制作いたしましたので、どうぞご覧下さい。
1980年 武蔵野美術大学大学院 修了
2012年 熱風造形2012/沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館
2014年 第7回 蔚山環境美術祭/蔚山 大韓民国
      ASIE EUROPE 2 ART TEXTILE CONTEMPORAIN Angers,FRANCE
2015年  かみのうみ展/沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館
2016年  芸大の御宝展/沖縄県立博物館・美術館



北村 義典(きたむら・よしのり) 専門研究分野:環境デザイン
地域文化に添った建築やランドスケープデザインを表現研究のテーマとしてきました。熊本や岐阜での建築設計では地域社会に着目し、また沖縄全戦没者追悼式典会場、国際庭園公募などのランドスケープでは、日本や沖縄を文脈とした環境造形の展開を試みてきました。今回は建築学会とデザイン学会で審査された作品を中心に展示しています。制作の過程もご覧いただけると幸いです。
1978年 ジョージア大学大学院環境デザイン専修・修士課程 修了
1995年 「水俣病資料館」 日本建築学会作品選集1995選定、その他受賞
2008年 糸満イルミネーション「雪の光」 日本ディスプレイデザイン協会特別賞受賞
2009年 「詩の色」 仏国ショーモン国際庭園コンペティション入賞
2011年「生命多様性の食卓」仏国ショーモン国際庭園コンペティション入賞

2016年11月25日金曜日

彫刻の五・七・五 -ほって きざんで30年ー 

彫刻の五・七・五 

-ほって きざんで30年ー 沖縄県立芸術大学開学30周年記念 彫刻専攻企画展

会期:2016年12月3日(土)-12月8日(木) 午前10時ー午後5時

会場:沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館 入場無料

問い合わせ:ほってきざんで30年実行委員会

TEL:098-882-5046


沖縄県立芸術大学 彫刻専攻では、開学30周年を記念して「彫刻の五・七・五-ほって きざんで30年ー」を開催いたします。 彫刻専攻の卒業生60名、在学生38名、教員(専任、非常勤講師)助手、元非常勤講師など総勢106名による、彫刻作品の展覧会です。
 
作品の大きさは五寸(15cm)×七寸(21cm)×五寸(15cm)のサイズで統一されています。世界で最小の定型句である俳句に倣い、制約された空間の中で彫刻表現の新たな可能性を探ることを目的とした展覧会として「彫刻の五・七・五」は本専攻から始まりました。
 
展覧会と同時に、これまで彫刻専攻が企画した展覧会図録・ポスターや首里当蔵キャンパスの頃のアトリエ制作風景、そして現在の崎山キャンパスの作品制作写真を展示することで、本専攻の30年のあゆみを紹介いたします。




●彫刻専攻の主な活動
1992-95「街と彫刻展」1-4回[パレットくもじ周辺]
1996-98「琉球弧・美の渦流」1-3回[パレットくもじ周辺]
1999-01「琉球諸島芸術計画」[パレットくもじ周辺]
2004-10北中城芸術の里「彫刻カジマヤー」計画[沖縄県北中城村]
2004「木の造形ー木彫の魅力ー展」浦添市美術館・沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館
[共催 浦添市美術館]
2006第1回「彫刻の五・七・五」[那覇市民ギャラリー・共催 那覇市]
2007第2回「彫刻の五・七・五」[日タイ修好120周年記念認定事業]
2009第3回「彫刻の五・七・五」[沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館]
2009-15 CAMP TALGANIE artistic farm Art Selection vol.1~8[キャンプタルガニー]
2011第1回「彫刻の五・七・五」[國立台北藝術大学関渡大学]
2013第5回「彫刻五・七・五-かたちで詠む奥の細道」[沖縄県立博物館・美術館ギャラリー/宮城  県美術館県民ギャラリー/沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館]
2015第6回「2015HAIKU-sculpture in Chaing Mai International Exhibition for Art Universities in Asia」[Chiang Mai City Art &Culture Center]
他多数

●交通案内
モノレール利用の場合
那覇空港駅より首里駅まで約28分>首里駅より徒歩約10分>
タクシー利用約3分
●バス利用の場合
「当蔵」バス停下車>徒歩1分
那覇バス系統番号/①首里牧志線、②石嶺(開南)線、㊻糸満西原線、⑭牧志沖縄バス系統番号/⑧首里城下町線

2016年11月16日水曜日

真喜志 勉展 ”Out to Lunch"





真喜志 勉 展 "Out to Lunch"

会期:2016年11月17日(木)―11月27日(日)
  
開館時間:10時-17時(入館16時30分まで。会期中無休)

会場:沖縄県立芸術大学(当蔵キャンパス) 附属図書・芸術資料館2階
入場無料


[コメント]
真喜志勉は、沖縄本土「復帰」を境に精力的に活動を本格化させた美術家です。
ポップアートのスタイルを基盤にしつつ、沖縄という場に根差し、しかし美術団体とは一線を画しながら、インデイペンデントの精神で、その生涯を駆け抜けました。
様々な不公正を押し付けられ、矛盾にもがくこの場において、真喜志は憤怒にも絶望にも溺れることなく、飄々とヒューモアの精神を保ち、同時代を見据えつつ、芸術作品のなせる想像力によって、常に新鮮な観点を掲示してきました。
そのような真喜志の仕事から、今日を生きる我々が学ぶことは少なくありません。
本展は、作家旧蔵の作品や資料に基づき、真喜志の多方面な仕事を改めて検証しつつ、真喜志勉という美術家の存在とその意義を広く、伝えることを目論むものです。

真喜志 勉(まきし・つとむ)1941-2015
沖縄県那覇市生まれ。1960年、米軍統治下の沖縄から多摩美術大学に進学し、63年に同校洋画科を卒業。1971-72年ニューヨークに遊学。帰郷した本土「復帰」後の沖縄を拠点に、ほぼ毎年個展を開催する。また「絵画教室ぺんとはうす」を主宰し、真喜志に教えを受けた現在活躍中の表現者を多数輩出している。「TOM MAX」の愛称で知られ、2015年に急死。







*同時開催*
「真喜志 勉 展 アンビバレント」沖縄県立博物館・美術館コレクションギャラリー1・2
2016年11月1日(火)~2017年4月2日(日)


問い合わせ:沖縄県立芸術大学 附属図書・芸術資料館
電話 098₋882₋5038
FAX 098₋882-5068

沖縄県立芸術大学 美術工芸学部 芸術学専攻学科室
電話 098₋882₋5070
Mail geijutsu@okigei.ac.jp
 
主催:「真喜志勉展」実行委員会、沖縄県立芸術大学美術工芸学部芸術学専攻 



2016年9月26日月曜日

琉球の雅 漆 ~いま・むかし~ (漆芸展覧会)


 
 
 
亜熱帯という漆にとって恵まれた気候風土の中、育まれてきた沖縄の漆芸。
その歴史・伝統・技術・手技・デザイン、そして今日、漆芸を支える科学と修復の技術を作品、模型、解説パネルの他、体験や講話を通してご来場の皆さまにお伝えします。
美術品であり、実用品でもある漆器。

魅力的な作品を一堂に会する特別な機会であるだけに止まらず、実際に触れて使用する、
自分で作ってみる場を設ける事により体感として漆芸の良さをご理解頂けたらと思います。
 
 
 
 
 
県内各地で活躍する漆芸家など20名以上が出品。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
本学出品者
 
水上修、糸数政次、當眞茂、小川恵
学生:兼島風希、益崎春香、宮城杉乃、竹田実来
 
会期
 
9月29日(木)~10月30日(日) 9:00-17:00

会場
 
沖縄科学技術大学院大学 (OIST) センター棟
 
    関連イベント

    10月15日(土)

    ■ ワークショップ  「 沈金体験 」  各回定員10名 
            10:30~12:00/13:00~14:30 
          場所 :センター棟C階会議室

    ■ 小講話 「 湿気の保存修復について 」 
            15:00~16:00 
      場所 :センター棟B階

    ■ 実演 「 漆器でいただく ぶくぶく茶 」 お菓子がなくなり次第終了
            11:00~16:00 
      場所 :センター棟B階レストラン隣
 

入場無料

予約不要