沖縄県立芸術大学

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2016年10月14日金曜日

開学30周年記念企画展 アジアの中の沖縄陶磁

  開学30周年記念・琉球陶器誕生400年記念 企画展
 
    アジアの中の沖縄陶磁  琉球王国時代から現代まで

 沖縄の陶器は、今から400年前の1616年に薩摩藩から朝鮮陶工3名が派遣され、那覇・湧田の地に窯を開いたのが源流されています。
 当館では、この琉球陶器誕生400年を記念して、琉球王国時代から現代にかけての沖縄のやきものを紹介する展覧会を開催いたします。
沖縄で作られたやきものだけでなく、中国や朝鮮半島、日本本土、東南アジアからこの地に運ばれて使われた陶磁器も併せて展示し、沖縄のやきもの文化の全容を紹介いたします。

  2016年10月28日(金)~11月6日(日)午前10時~午後5時 入場無料
 ※入館は午後4時30分まで。会期中無休。ただし、11月3日(木・祝)は20:00まで
   
★関連イベント「展示解説」
 日時:2016年10月28日(金)・11月5日(土)13:30~15:00
 会場:沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館 2F 第1展示室
  ※参加費無料、事前予約不要
 担当:森 達也(沖縄県立芸術大学教授、附属図書・芸術資料館学芸室長)
 


お問い合わせ
沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館 
住所
〒903-8602 沖縄県那覇市首里当蔵町1-4
電話          FAX
098-882-5038   098-882-5068
インターネット
http://www.lib.okigei.ac.jp
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2016年9月26日月曜日

琉球の雅 漆 ~いま・むかし~ (漆芸展覧会)


 
 
 
亜熱帯という漆にとって恵まれた気候風土の中、育まれてきた沖縄の漆芸。
その歴史・伝統・技術・手技・デザイン、そして今日、漆芸を支える科学と修復の技術を作品、模型、解説パネルの他、体験や講話を通してご来場の皆さまにお伝えします。
美術品であり、実用品でもある漆器。

魅力的な作品を一堂に会する特別な機会であるだけに止まらず、実際に触れて使用する、
自分で作ってみる場を設ける事により体感として漆芸の良さをご理解頂けたらと思います。
 
 
 
 
 
県内各地で活躍する漆芸家など20名以上が出品。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
本学出品者
 
水上修、糸数政次、當眞茂、小川恵
学生:兼島風希、益崎春香、宮城杉乃、竹田実来
 
会期
 
9月29日(木)~10月30日(日) 9:00-17:00

会場
 
沖縄科学技術大学院大学 (OIST) センター棟
 
    関連イベント

    10月15日(土)

    ■ ワークショップ  「 沈金体験 」  各回定員10名 
            10:30~12:00/13:00~14:30 
          場所 :センター棟C階会議室

    ■ 小講話 「 湿気の保存修復について 」 
            15:00~16:00 
      場所 :センター棟B階

    ■ 実演 「 漆器でいただく ぶくぶく茶 」 お菓子がなくなり次第終了
            11:00~16:00 
      場所 :センター棟B階レストラン隣
 

入場無料

予約不要

 








2016年9月18日日曜日

織・着物ファッションショー 「縞・着物の粋」



 沖縄県立芸術大学美術工芸学部織分野では、学部、大学院を通じて、沖縄の伝統技法を基盤としたオリジナリティの高い作品制作に取り組んでいます。
 これまで、学生が制作した縞や絣の着物を中心に、教育研究活動の一環として広く成果を公表するために、ファッションショーを開催するものです。

出演者
 赤嶺小百合 足立野乃葉 安部幸花 安仁屋百子 
 伊是名彩加 大城あすか 大城李今 金城花音
 工藤紗里奈 久場香苗 其阿彌佳奈 佐久本美南海
 島袋佑梨子 友田佳代 仲里美香 濱元香乃
 林田桜 原名美佳 福本理沙 藤本つぼみ
 南玲於奈 嶺井美樹 森友里奈 森本龍志
 屋良美色 與那嶺利菜

 (五十音順 以上26名)

 教授 真栄城興茂  准教授 花城美弥子  助手 藤原悠加


日時
 2016年10月8日(土) 16:00~

会場
 沖縄県立芸術大学 奏楽堂ホール (首里当蔵キャンパス)

入場料
 無料




 



2016年8月23日火曜日

開学30周年記念 美術工芸学部・造形芸術研究科 教員作品展

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ご挨拶

本学は全国で5番目の国公立芸術大学として発足して以来、今年で30周年の節目を迎えました。沖縄文化の個性の美と人類普遍の美を追究した建学の理念の下、那覇市首里に三つのキャンパスを整備し、4年前には念願の漆芸分野の開設を経て、絵画、彫刻、芸術学、デザイン、工芸の研究領域・分野を有する総合芸術大学として今日に至っており、美術工芸学部として、1,787名の有為な人材を輩出しています。また、地域の特性や伝統文化に積極的に取り組み活発な社会貢献を実践しているほか、汎アジア的芸術文化に特色をおきながら7ヶ国(地域)11大学との間で芸術・学術交流協定による国際交流事業を推進するなど更に飛躍が期待されます。

そのような歩みの中で、本学の美術系教員においては互いの個性を尊重しながら弛まない努力が開学より引き継がれて参りました。この度、開学30周年を記念し、美術工芸学部及び大学院造形芸術研究科においては「教員作品展」を開催することとなりました。各教員の研究テーマに則した作品や創作活動を展覧するものとして企画されており、本学の芸術活動について展望する契機となることと思います。

本展覧会を含め開学記念事業の実施にあたり、ご支援を頂きました各団体並びに本学関係者の皆様へ心より御礼を申し上げますとともに、ご高覧賜りますようご案内申し上げます。

美術工芸学部長 平山 英樹

沖縄県立芸術大学 開学30周年記念事業
沖縄県立芸術大学
美術工芸学部・造形芸術研究科
教員作品展

日時
2016年9月30日(金)〜10月10日(月)
10:00〜17:00(入場は16:30まで)
会場
沖縄県立芸術大学 附属図書・芸術資料館(首里当蔵キャンパス)
展示
本学教員37名
入場料
無料

同時開催:ギャラリートーク

各専攻・専修教員によるギャラリートークを下記の通り行います。
いずれも入場・聴講は無料ですので、どうぞお気軽にご来場ください。

9月30日(金)  13:30-14:30 工芸専攻・専修 
15:30-16:30 デザイン専攻・専修 
10月1日(土)  13:30-14:30 絵画専攻・専修
15:30-16:30 彫刻専攻・専修
  • 学内駐車場をご利用いただくことが可能です
お問い合わせ

教務学生課

電話
098-882-5058
インターネット
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2016年4月19日火曜日

沖縄県立芸術大学 大学院 造形芸術研究科 工芸専修 染・織・陶  進級展

沖縄県立芸術大学、大学院造形芸術研究科生活造形専攻工芸専修の学生(染・織・陶磁器の3研究室)の進級展として、平成28年4月20日(水)〜24日(日)までの期間において、研究成果である作品の展覧会を沖縄県立博物館・美術館内にある県民ギャラリー1にて実施致します。

出品者
 沖縄県立芸術大学 大学院 造形芸術研究科 工芸専修 2年生
  安仁屋百子 有馬有莉 崎浜彩 島袋佑梨子 平良紗矢野
  竹内まみ 韓蘊澤 嶺井美樹 米澤理恵 與那嶺利菜  (五十音順)
 
会期
 2016年4月20日(水)~4月24日(日)
 10:00〜17:00

会場
 沖縄県立博物館・美術館 県民ギャラリー1

入館料
 無料(どなたでも自由に観覧できます)


2016年3月1日~9月末日(予定) 資料館展示室閉館期間のお知らせ




2016年3月3日木曜日

沖縄県立芸術大学開学30周年記念事業 『芸大の御宝展〜ものと ひとを つくる〜』

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沖縄県立芸術大学開学30周年記念事業
沖縄県立芸術大学×沖縄県立博物館・美術館 コラボ企画
『芸大の御宝展〜ものと ひとを つくる〜』


沖縄県立芸術大学は、このたび開学30周年を迎えます。
「沖縄文化が作りあげてきた個性の美と人類普遍の美を追求すること」を建学の理念に、美術工芸学部、音楽学部、附属図書・芸術資料館、附属研究所からなる芸術大学として3,300人あまりを数える多彩な卒業生を送り出してきました。
沖縄県立博物館・美術館とのコラボ企画『芸大の御宝展』は開学30周年記念イベントの第一弾として開催します。
30年間の教育・研究活動の中で培われた芸大の「もの」と「ひと」に、県立博物館の所蔵品を加えた「御宝」の数々をお楽しみください。

※ポスター内容の誤りとお詫び
右記のポスター画像および配布したチラシにおいて、以下の誤りがございましたことをお知らせします。
ポスター中央部の観覧料の部分に、

【※( )は団体料金。ただし、県内学校団体は事前申し込みで免除】

との記載がございましたが、正しくは県内学校団体の事前申し込みでの免除は行っておりませんでした。
ご検討いただいていた皆様には大変ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。


展示内容

  1. 琉球・沖縄の歴史と県立芸大の歩み
  2. 沖縄の伝統芸術と文化
  3. 過去と融合する現代の美術と音楽
  4. 学生・卒業生の活動とこれからの県立芸大

会期

2016年2月26日(金)〜3月13日(日)

場所

沖縄県立博物館・美術館 博物館3階 特別展示室

開館時間

9:00〜18:00(金曜日、土曜日は20:00まで)
  • 入館は閉館30分前まで

休館日

月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日が休館)

観覧料

一般
410円(330円)
高校・大学生
260円(210円)
小・中学生
150円(120円)
  • ( )内は団体料金。

主催

  • 沖縄県立芸術大学
  • 沖縄県立博物館・美術館

後援

  • 沖縄県
  • (一財)沖縄美ら島財団
  • (一財)沖縄観光コンベンションビューロー
  • 沖縄タイムス
  • 琉球新報
  • NHK沖縄放送局
  • 琉球放送
  • 沖縄テレビ
  • 琉球朝日放送
  • FM沖縄

協力

NPO法人沖縄県立美術館支援会happ

特別協力

琉球物流株式会社 創立65周年特別協力

関連イベント

記念講演『沖縄における芸術の再発見と未来への発信』
日時
2016年2月28日(日)13:00〜14:30
場所
講堂
出演
園原 謙(県立博物館)、小林 純子、名護 朝和、山田 聡(美術工芸学部)
講座『鎌倉芳太郎と琉球芸術』
日時
2016年3月4日(金)18:00〜20:00
場所
講堂
出演
久万田 晋、柳 悦州、波照間 永吉(附属研究所)
美術工芸学部織物体験ワークショップ
日時
2016年3月5日(土)13:00〜16:00
場所
実習室
講師
花城 美弥子、安仁屋 百子、島袋 祐梨子、嶺井 美樹、與那嶺 利菜(造形芸術研究科)
バリ・ガムラン・デモンストレーション
日時
2016年3月5日(土)
場所
博物館3階ホワイエ
出演
與那城常和子(音楽学部)ほか
音楽学部による講演とコンサート
日時
2016年3月6日(日)10:00〜12:00
場所
講堂
出演
  • 『田辺尚雄と沖縄音楽』久万田 晋(附属研究所)
  • 『沖縄の洋楽史』三島 わかな(音楽学部)
  • 「声楽・室内楽コンサート」音楽学部学生ほか
座談会『人間国宝からのメッセージ』
日時
2016年3月6日(日)13:00〜14:30
場所
講堂
出演
宮城 能鳳(人間国宝)、西江 喜春(人間国宝)、照喜名 朝一(人間国宝)、金城 厚(聞き手/音楽学部)
琉球芸能公演『伝わる美・伝える美』
日時
2016年3月6日(日)15:00〜16:30
場所
講堂
出演
音楽学部学生、大学院生、卒業生
対談『沖縄における美術のこれまでとこれから』
日時
2016年3月11日(金)18:00〜19:30
場所
講座室
出演
鈴木 勝雄(東京国立近代美術館)、土屋 誠一(美術工芸学部)
お問い合わせ
総務課
住所
〒903-8602 沖縄県那覇市首里当蔵町1-4
電話
098-882-5000
インターネット
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2016年2月6日土曜日

絵画専攻2・3年 進級展

本学絵画専攻油画2・3年生の授業報告展として展覧会を開催します。
油画2年は自主制作を主に1年間の取り組み総括を、油画3年は卒業制作への足掛かりとして、自分の表現を見つめ、向き合い、次のステップへ還元することを目的としています。

出品者
絵画専攻 油画2・3年生
 
会期
 2016年2月18日(木)~2月21日(日)
 10:00〜17:00

会場
 沖縄県立芸術大学 附属図書・芸術資料館
 (第1,2,3展示室)

入館料
 無料(どなたでも自由に観覧できます)


2016年1月28日木曜日

工芸28期生3年生展

2月5日から9日に開催される「工芸28期生3年生展」は沖縄県立芸術大学工芸専攻3年生による進級展です。
染、織、陶芸、漆芸、の各分野で日頃学んだ技術を存分に発揮した作品ばかりです。皆様是非お越し下さい。

出品者
工芸専攻21名
 
会期
 2016年2月5日(金)~2月9日(火)
 10:00〜17:00

会場
 沖縄県立芸術大学 附属図書・芸術資料館
 (第1,2,3展示室)

入館料
 無料(どなたでも自由に観覧できます)


2016年1月26日火曜日

沖縄県立芸術大学美術工芸学部  彫刻専攻後期成果展



彫刻専攻1・2・3・院1年生による後期制作作品の成果展です。
各々が半年間取り組んできた作品の集大成です。
ぜひ御高覧ください。


出品者
彫刻専攻1・2・3・院1年生
 
会期
 2016年1月29日(金)~2月2日(火)
 10:00〜17:00

会場
 沖縄県立芸術大学 附属図書・芸術資料館
 (第1,2,3展示室)

入館料
 無料(どなたでも自由に観覧できます)